国土交通省近畿地方整備局は26日、淀川水系の整備の方向性を示す河川整備計画の変更原案をホームページに公表した。京都府や滋賀県など関係する6府県の意見を踏まえ、事業を凍結していた大戸川ダム(大津市)の整備などを盛り込んだ。今後は河川法に基づき、住民や学識者らの意見を聞く手続きを進める。