京都新聞社など地方紙による連携プロジェクト「#311jp」で行ったアンケートで、東日本大震災への関心度を6段階で尋ねたところ、「非常に関心がある」という最高の「5」は岩手、宮城、福島の被災3県で75・9%に上り、3県以外は50・4%だった。京都府は42・9%、滋賀県は54・7%だった。次の段階の「4」と合わせると被災3県もそれ以外も8割を超え、多くの人が関心を持ち続けていることが分かった。