境内のしだれ梅と早咲きのツバキが見頃を迎えている城南宮(京都市伏見区)で28日、巫女による「梅が枝(え)神楽」があった。冠に梅花を挿し、手にも梅の枝を持った巫女のたおやかな動きに、参拝者が見入っていた。