【資料写真】京都サンガ

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 サッカーJ2の京都サンガFCは28日、相模原ギオンスタジアムで、J3から昇格した相模原と今季の開幕戦を行い、2―0で破って6年ぶりの開幕勝利を飾った。

 昨季苦手としたアウェーでの初戦には、松田や李、宮吉らが先発。前半は風下に立ち、ボールを支配しながらも引いた相手を攻めあぐねたが、徐々に両サイドバックの荻原や飯田が積極的に攻撃参加してチャンスを演出した。後半から前線のカードを次々と替えてウタカらを投入。37分、松田のCKにバイスが遠いサイドで頭を合わせて先制し、3分後には新加入の三沢が強烈なミドルシュートで追加点を奪った。守備でも決定機を作らせず、GK若原や本多らを中心に無失点で終えた。(時間は非公式)