国際日本文化研究センターの山田奨治教授(文化交流史)が6年前に執筆した「東京ブギウギと鈴木大拙」を演劇などの制作会社・名取事務所(東京)が今月、東京で舞台上演する。山田教授は「人文系の研究書が演劇になることに本当に驚いた。脚本が私には思いつかない解釈でとても楽しみです」と喜ぶ。