京都府庁

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 厚生労働省と京都府は5日、府内の新型コロナウイルス感染者から、新たに男女5人について英国由来の変異株と確認したと発表した。昨年12月下旬から1月上旬にかけて発症した。いずれも海外滞在歴はないという。府内での変異株感染の確認は計9人となった。全国での変異株の感染確認は計251人。

 府によると、5人は接触者としてつながっているが、府は変異株によるクラスター発生ではないとしている。年齢は非公開。いずれも既に回復している。感染者の検体を調べたところ、変異株の疑いがあり、国立感染症研究所で検査していた。