舞鶴の食べ物が味わえるフェア。訪れた人が地酒などを楽しんだ(東京・有楽町、ウィラー丸の内トラベルラボ)

舞鶴の食べ物が味わえるフェア。訪れた人が地酒などを楽しんだ(東京・有楽町、ウィラー丸の内トラベルラボ)

レトロな雰囲気を醸し出す赤れんが倉庫群。冬の雪が積もった風景も美しい(舞鶴市北吸)

レトロな雰囲気を醸し出す赤れんが倉庫群。冬の雪が積もった風景も美しい(舞鶴市北吸)

 京都府舞鶴市の特産品をワンコインの500円で提供する「おいしい舞鶴お味見フェア」が1日、東京・有楽町で始まり、訪れた人たちが地酒とつまみのセットなどで舞鶴の味を楽しんだ。

 首都圏で味わう機会が少ない舞鶴の食を提供し、観光誘客や移住につなげようと昨年から開いている。

 メニューは、市内唯一の造り酒屋「池田酒造」の地酒に舞鶴かまぼこ、岸壁たまり漬けを合わせたセットのほか、地元で栽培から袋詰めまで行っている舞鶴茶と贈答品にも使われる和菓子「鶴の里」の組み合わせ。地酒の飲み比べも800円で楽しめる。

 会場は京都丹後鉄道を運行するウィラーグループの「丸の内トラベルラボ」。平日午後3時~7時。29日まで(15、21日は除く)。