不燃ごみや処理施設への直接搬入を有料化する京都府舞鶴市のごみ処理手数料見直しに関する住民説明会が、市内で始まった。参加した自治会代表者からは7月の有料化延期を求める声や見直しへの批判が相次いだ。


 説明会は1月に実施予定だったが新型コロナウイルスの感染拡大で延期されていた。初日の7日は市商工観光センター(浜)で開催。市の担当者が指定ごみ袋導入での不燃ごみ有料化などを説明した。

 住民からは「コロナで生活に苦労している人がいる中での値上げは市民目線に立っていない。コロナが収束してからにしてほしい」と要望。処理施設への搬入手数料を1回につき200~400円に設定することについて、別の住民は…