高島署

高島署

 新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとされる事件で、滋賀県警高島署などは8日、詐欺の疑いで、愛知県小牧市、コンサルタント会社社長の男(37)を逮捕した。同事件の逮捕者は6人目。

 逮捕容疑は、共謀し、昨年7月23日、コロナの影響で収入が減少した個人事業主を装い、中小企業庁に申請して給付金100万円をだまし取った疑い。

 同署によると、男は、元締の立場で共謀者らに指示をしていたとみられるという。「だまし取ったつもりはない」と容疑を否認しているという。