国会議事堂

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 「国際女性デー」の8日、日本維新の会はダイバーシティ(多様性)推進局の第1回勉強会を国会内で開いた。ジェンダー問題などに詳しいジャーナリストの治部れんげさんを講師に招き、党所属国会議員らが女性の社会進出や多様な人材が活躍できる社会づくりを考えた。

 年初に発足した同局は、ジェンダーを含めてあらゆる人が多様性を認め合って生きていける社会づくりのため、勉強会などを通じて政策を練り、議員立法を目指す。

 勉強会では、治部さんが国内外のジェンダーの問題や課題解決への取り組みを紹介。局長で京都女子大出身の高木佳保里参院議員は、将来の議員立法に向けて「現場で支援を必要としている人の声も拾い上げていきたい」と語った。