近江八幡署

近江八幡署

 新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとして、滋賀県警近江八幡署などは8日、詐欺の疑いで、京都市右京区、広告業の男(23)、滋賀県守山市、設備業の男(21)、東近江市、無職の男(21)の3容疑者を逮捕した。

 3人の逮捕容疑は、共謀し、昨年7月27日、滋賀県内在住の20代男性に新型コロナの影響で事業収入が減少している個人事業主を装わせ、中小企業庁に給付金を申請し、8月4日に100万円を口座に振り込ませてだまし取った疑い。