女子200メートル個人メドレー(運動機能障害SM9)でバタフライを泳ぐ一ノ瀬(静岡県富士水泳場)

女子200メートル個人メドレー(運動機能障害SM9)でバタフライを泳ぐ一ノ瀬(静岡県富士水泳場)

 世界選手権代表選考会を兼ねた競泳パラ春季記録会第1日が2日、静岡県富士水泳場で行われ、リオデジャネイロ・パラリンピック代表の一ノ瀬メイ(近大、紫野高出)は女子200メートル個人メドレー(運動機能障害SM9)で2分42秒75と派遣標準記録を突破できなかった。

 リオパラでメダル4個を獲得した木村敬一(東京ガス、栗東市出身)は男子200メートル個人メドレー(視覚障害SM11)で2分26秒38、同50メートル自由形(同S11)で26秒68をマーク、ともに派遣標準記録を突破した。大会は3日まで行われる。

 選手団は3日の選考委員会を経て発表される。