シャネルや川久保玲、マルタン・マルジェラなど10人のデザイナーを通してファッションと社会の関わりを読み解く服装文化史「20世紀ファッション」が出版された。著者で京都女子大教授の成実弘至さんは「ファッションには社会状況や人々の価値観が反映されている」という。20世紀と21世紀の服と社会の関係性について話を聞いた。