サドルとペダルが前後に二つずつある二輪。視覚障害者や脚力が弱い人らが後席に乗って走行できる。ペダルが連動している車種が多く、乗員同士の協力が必要。

 歩道を走れないなど、道交法上、通常の自転車と交通ルールが一部異なる。

 パラリンピックの自転車競技にも採用されており、前に健常の選手(パイロット)、後ろに視覚障害のある選手(ストーカー)が乗る。