新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 滋賀県は15日、新型コロナウイルスに感染して入院していた2人が死亡したと発表した。新たな感染者は30~60代の男女3人で、いずれも軽症。県内の感染確認は計2648人となった。

 死亡したのは、いずれも県内で入院していた80代男性と90歳以上の女性。新規感染者の居住地別では彦根市、甲賀市、米原市で各1人。

 また県は14日、新型コロナウイルスに感染し入院していた90歳以上の女性が13日に死亡したと発表した。新たな感染者は10~50代の男女5人で、いずれも軽症か無症状。感染者で経路不明は1人。居住地は彦根市3人、大津市2人。うち2人はクラスター(感染者集団)が発生している県内学校の生徒の家族。