京都府を縦断して福井県と大阪府を結ぶ北陸新幹線の延伸計画を巡り、事業主体となる国土交通省所管の独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」(横浜市)が先月から、府内で環境影響評価(アセスメント)の現地調査を本格的に始めている。同機構は調査後にまとめるアセスの準備書で具体的なルートを示す見通しだが、