家族写真の撮影会場となるサンガスタジアム京セラのフィールド(2020年5月、亀岡市)

家族写真の撮影会場となるサンガスタジアム京セラのフィールド(2020年5月、亀岡市)

 新型コロナウイルス禍でも楽しい思い出づくりができればと、日本青年会議所の近畿地区京都ブロック協議会は4月24日、京都府亀岡市追分町のサンガスタジアム京セラのフィールドで家族写真の撮影会を開く。親子人気が高い「ゆるキャラ」も府内各地から駆け付ける。

 コロナで外出しづらい状況が続く中、「今できる形で非日常の体験を」と企画した。密集が避けられる施設として、昨年完成したスタジアムを会場に選んだ。

 参加対象は代表者が20~40歳の家族100組。コロナ感染防止のため事前申し込み制で、当日午後1~5時の間で指定された時間に来場する。1組5分程度で、プロのカメラマンが芝のピッチや紫のスタンドを背景に撮影し、写真データを後日受け取る。

 イベントを盛り上げるため、当日は「明智かめまる」(亀岡市)や「ふなやん」(伊根町)、「京ちゃん・都くん」(京都市)など各地のゆるキャラが集合する。

 無料。雨天でも実施する。3日までに同協議会のホームページやフェイスブックで公開している簡単なアンケートに回答すれば申し込める。問い合わせは事務局075(957)1230。