火災のあった民家で、消火活動に当たる消防隊員(18日午前1時5分、京都市中京区)

火災のあった民家で、消火活動に当たる消防隊員(18日午前1時5分、京都市中京区)

 18日午前0時20分ごろ、京都市中京区西ノ京永本町の男性(93)方から出火、4戸1棟の木造2階建て約300平方メートルのうち、約200平方メートルが焼けた。出火当時、室内にいた男性の娘(56)が軽傷を負った。

 京都府警中京署が出火原因を調べている。同署によると、出火元以外の3戸は空き室という。119番した近くの男性は「破裂音が2回してベランダから見ると、窓から3、4メートルの炎が上がっていた」と話した。