大正時代に京都市内から姿を消した藍染め原料の植物「京の水藍」(タデアイ)が亀岡で復活し、7年目を迎えた。ブランド「京保藍」として、布を染めるだけでなくお茶として飲んだり、建材に活用したりと使い道も拡大。衣・食・住にわたり藍のある暮らしを亀岡から広げようと、挑戦が続いている。