京都府井手町が、まちづくりの今後10年間の目標を定めた第5次総合計画を策定した。現在の人口(7285人、1日時点)を将来も維持するため、JR奈良線山城多賀駅前や、今後整備する国道24号城陽井手木津川バイパス沿いでの宅地や商業地の開発、新生児への給付金といった子育て支援を柱に掲げている。