【資料写真】丹後海陸交通のバス

【資料写真】丹後海陸交通のバス

 運転手が免許証の有効期限が切れた状態でバスを運転したとして、国土交通省近畿運輸局は19日、丹後海陸交通(京都府与謝野町)に対し、道路運送法に基づいてバス6台を延べ80日間使用停止とする行政処分を行った。同社はバス運行への影響はないとしている。

 近畿運輸局によると、昨年10月、運転手1人が運転免許証の更新を怠ったまま、計8日間にわたって路線バスを運転した。同社の自主申告を受け、11月2日に立ち入り監査をして事実関係を確認したという。

 同社は「今後は免許の期限について確認を徹底し、改善する」としている。