東近江署

東近江署

 滋賀県警東近江署は19日、滋賀県東近江市の女性(76)が架空の支援金給付の名目で、電子マネー約700万円分をだまし取られたと発表した。特殊詐欺事件として捜査している。

 同署によると、1月下旬ごろ、女性の携帯電話に「抽選で選ばれ、支援金を給付する」というメールが届いた。リンク先のウェブサイト上に「5千万円給付の口座開設費が必要」と表示されたため、女性は同市と滋賀県愛荘町の複数のコンビニで3月6日までに電子マネーのカードなどを購入し、券面番号をメールなどで伝えたという。