滋賀県草津市

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 JA草津市は22日、男性支店長(55)が支店管内の生産組合長会の口座から計13万9千円を着服していたと発表した。

 JA草津市によると、支店長は同会事務局として口座を管理し、2019年3月~20年3月に計3回、架空の会議費などの名目で不当に資金を着服していた。昨年12月に本店経理担当者が気づき、発覚したという。

 着服金額は既に弁済された。JA草津市の田中進代表理事理事長は、支店長の厳正な処分を行い、再発防止に努めるとするコメントを出した。支店名は公表しなかった。