「日本資本主義の父」と称される実業家渋沢栄一(1840~1931年)が約100年前、「近江聖人」とうたわれる江戸初期の儒学者中江藤樹をまつる藤樹神社(高島市安曇川町上小川)の創立に尽力したことを示す史料が同神社で見つかった。