京都市が市バスや市営地下鉄のフリーパス券「敬老乗車証」の見直しを検討していることについて、京都新聞社の双方向型報道「読者に応える」や読者投稿欄に賛否両論の声が寄せられている。市人口の1割ほどに当たる約15万人が利用しており、市民の関心は高い。市は新年度のできるだけ早い時期に見直しの素案を示すとしているが、どういった経緯で今に至っているのか。ポイントをまとめた。