波穏やかな舞鶴湾の入り口にあたる京都府舞鶴市千歳の浦入遺跡から1998年、約6千年前の丸木舟が発掘された。スギの大木をくりぬいた構造で長さ4・3メートル、幅0・9メートル。推定される全長は8~9メートルで、日本最大級の縄文時代の丸木舟だった。