黄砂の影響で、ほとんど見えなくなった比叡山(後方、2021年3月30日午前11時20分・京都市中京区のビルから北東を望む)

黄砂の影響で、ほとんど見えなくなった比叡山(後方、2021年3月30日午前11時20分・京都市中京区のビルから北東を望む)

 京都府と滋賀県で29日、今年初めての黄砂が観測された。京都地方気象台と彦根地方気象台は洗濯物の汚れや車の運転に注意を呼び掛けている。30日にかけて続く見通し。

 両気象台によると、見通しの効く距離は29日午後時点で京都市中京区で10キロ、彦根市で5キロだった。