京都府は本年度、ウィズコロナ・ポストコロナ社会に適応した新たな産業振興策に取り組む。商店街やものづくり、伝統産業など5分野で新しいビジネスの創出や団体間の連携、デジタル技術の活用などを推し進め、新型コロナウイルスの影響で疲弊する府内産業の再構築を目指す。