滋賀県近江八幡市が2023年12月の完成を目指し、新庁舎の基本設計を進めている。耐震問題や手続きのワンストップ化を求める声を受け、10年以上前から計画していた。市長交代に伴い、一度着工した工事を現市長が解約し、一度白紙に戻ったが、来年には市民が利用しやすい「コンパクトな庁舎」として実施設計に取りかかる予定だ。