サンガ-千葉 前半33分、相手のオウンゴールを誘って先制し、ガッツポーズするサンガの松田(サンガスタジアム京セラ)

サンガ-千葉 前半33分、相手のオウンゴールを誘って先制し、ガッツポーズするサンガの松田(サンガスタジアム京セラ)

 サッカーJ2の京都サンガFCは4日、サンガスタジアム京セラで千葉と対戦し、2―1で勝って今季ホーム初白星を飾った。勝ち点を10に伸ばし4位に浮上した。

 サンガは三沢と武田が今季初先発した。前半33分、敵陣での相手スローインから、こぼれ球を主将の松田が奪いウタカへパス。ゴール左へ持ち込んだウタカのクロスに松田が滑り込み、相手と交錯しながら押し込んで先制した。

 後半は押し込まれる時間が続いたが、23分、味方のクリアをウタカが追いかけて拾い、左サイドを駆け上がって一気にゴール前へ。最後は中央でフリーの福岡が左足で流し込み、今季初得点を挙げた。後半45分にフリーキックから失点したが逃げ切った。