京都市役所で意気込みを語ったおこしやすの選手ら

京都市役所で意気込みを語ったおこしやすの選手ら

 Jリーグ入りを目標に掲げるサッカー関西リーグ1部の「おこしやす京都AC」の選手らが5日、京都市役所を訪れ、10日から始まる新シーズンへの意気込みを門川大作市長に語った。

 添田隆司社長と瀧原直彬監督、選手兼コーチのMF守屋鷹人、FW原一樹、FWイブラヒムが来庁した。今季は木津川市出身のFW林祥太(久御山高―国士舘大出)や身長190センチのGK真田幸太ら7人が新加入。添田社長は「バランス良くチームを構成でき、良い状態で開幕を迎えられる。リーグ優勝し、まずはJFLに昇格できるようにチーム一丸となって戦う」と意気込んだ。

 開幕戦は五色台運動公園(兵庫県洲本市)でポルベニル飛鳥と対戦する。守屋は「(昨年)11月から準備してきた。今季からコーチにもなったので、昨季の悪いところを分析したい」と話した。