アマビエがビワイチをする姿をイメージした飛び出し坊や(中央)=大津市南小松、ホテル琵琶レイクオーツカ

アマビエがビワイチをする姿をイメージした飛び出し坊や(中央)=大津市南小松、ホテル琵琶レイクオーツカ

 大津市南小松のホテル琵琶レイクオーツカに、琵琶湖を自転車で周遊するビワイチと、疫病を払うとされる妖怪・アマビエを組み合わせた交通安全看板「飛び出し坊や」が登場した。

 ホテルのスタッフが制作した飛び出し坊やは、アマビエが自転車に乗りビワイチを楽しむ姿。高さ130センチ、幅80センチ。

 昨年6月、ホテル前にアマビエをイメージした「飛び出し坊や」を初めて設置すると、ビワイチサイクリストが記念撮影で立ち寄るなど反響を呼んだ。このため、今回さらに写真に撮って投稿してもらおうと新設した。

 写真共有アプリ「インスタグラム」に飛び出し坊やサイクリング、滋賀などをテーマにした写真を投稿するコンテストを実施している。5月31日まで。賞品は同ホテルのペア宿泊券や滋賀の名産。