歌を奉納して「国際女性デー」をアピールする倉木麻衣さん(中央)=八幡市八幡・石清水八幡宮

歌を奉納して「国際女性デー」をアピールする倉木麻衣さん(中央)=八幡市八幡・石清水八幡宮

 「国際女性デー」(8日)を前に、全ての女性が力を発揮できる社会の実現をアピールするイベントが7日、八幡市八幡の石清水八幡宮で行われた。歌手の倉木麻衣さんが女性の活躍を願って参拝し、イベントのテーマソングなどを歌って奉納した。

 国際女性デーは、女性の政治的解放を求める統一行動日として始まり、差別撤廃と地位向上を求める日として国連が1975年に制定した。イベントは同デーの普及を図り、東京都の一般社団法人が中心となって「ハッピー ウーマン フェスタ」と題して2017年から各地で開催している。

 この日は倉木さんが本殿を参拝後、テーマソング「WE ARE HAPPY WOMEN」と新曲「きみと恋のままで終われない いつも夢のままじゃいられない」を歌い、集まったファンら約150人が聞き入った。倉木さんは「女性がこれからも活躍できるようにという思いを込めて歌った」と話した。