京都市営地下鉄の駅名をプリントしたマシュマロ

京都市営地下鉄の駅名をプリントしたマシュマロ

 京都市交通局と銅駝美術工芸高(中京区)は、市営地下鉄の駅名をあしらったマシュマロを作った。烏丸線、東西線の駅数と同じ31種類(烏丸御池のみ2種類)あり、9、10の両日に主要駅など5カ所で開くラリーイベントの参加者に提供する。同局は「地下鉄の利用促進につなげたい」と話す。

 マシュマロ作りは、市交通局の「地下鉄・バス一日券」のPRポスターなどを製作してきた同校の生徒が企画し、提案した。

 マシュマロには、駅名の表示板の図柄をプリントした。烏丸線の駅を平仮名で、東西線の駅を漢字でそれぞれ表記した。東西線の駅ごとの色も再現し、カラフルに仕上げた。マシュマロは図柄のプリントが簡単な上、賞味期限も3カ月と比較的長いことから採用したという。

 提供場所は北大路、烏丸御池、竹田、山科の4駅とサンサ右京(右京区)内の交通局案内所。ラリー用の地下鉄一日券と専用シートのセット(800円)を購入した人に、1カ所当たり6~7個提供する。限定100セットで、なくなり次第終了する。

 セットは8日午前7時半から販売を始める。