4強、10日対決

 学童の部の4強がでそろい、10日の準決勝は京都市左京区の岡崎公園野球場で、西城陽MVクラブ―広野ジュニアーズ、田辺アルファー―金閣リトルタイガースが行われる。11日の決勝を目指す4チームを紹介する。

西城陽MVクラブ

西城陽MVクラブ(城陽市)

 ジュニアの部で春、夏とも初戦負けだったが、一気に「あと二つ」まで駆け上がった。小山監督は「みんなが仲良く楽しくやっている結果」と語る。

 練習では、キャッチボールなど基礎を徹底。相手のプレーをたたえる姿勢も大事にする。投手は高橋、三村選手が中心。本塁打を放った内山、堀選手ら長打力も魅力だ。

 ベスト尽くし優勝

 植村健主将「1試合1試合、全員で大事にしてきた大会なのでベストを尽くして優勝します!」

監督  小山 芳史
10 ◎植村  健(6)
 0  高橋  甲(6)
 1  三村 門土(6)
 2  村田  一(6)
 3  内山 翔陽(6)
 4  荒木 陸玖(6)
 5  堀 新太朗(6)
 6  木原 翔大(6)
 7  叢  優登(6)
 8  前田 莉玖(6)
 9  佐藤 優大(6)
12  中村 翔和(5)
13  中川 歩武(5)

広野ジュニアーズ

広野ジュニアーズ(宇治市)

 準々決勝で逆転勝ちを収めて初の4強入り。打線のつながりも生まれ、安達監督は「トーナメントを勝ち上がるにつれて成長している」とたたえる。

 投打の中心は竹原選手。ショート安達選手の守備や鮎川、岡本選手の打力も心強い。前回大会が中止だったため、レベルの高かった昨年のチームの分までと士気は高い。

 いざ、チャレンジ

 安達斗哉主将「応援してくれる人達や、去年のAチームの分まで頑張ります!いざ、チャレンジ!」

監督  安達 昌央
10 ◎安達 斗哉(6)
 0  白井 誠吾(6)
 1  鮎川 翔一(6)
 2  岡本 亮紀(6)
 3  清水 咲哉(6)
 4  藤原 陽太(6)
 5  松本 琉良(6)
 6  竹原 晶希(6)
 7  加藤 悠斗(6)
 8  木村 智揮(6)
 9  四方路 弘(6)
11  久泉  楓(6)
12  内村 吏来(6)
13  伊舟城大和(5)
14  安達 彩乃(5)
15  明神 侑志(5)

メンバー表の数字は背番号、()内の数字は学年、◎は主将