京都市は8日、西京区の居酒屋で食事をした21~63歳の男女11人が下痢や発熱などの症状を訴え、うち10人と男性店員1人からノロウイルスを検出したと発表した。食中毒と断定し、同店を8日から3日間の営業停止とした。

 市健康安全課によると、10人は2月21日夜に店内で食事をした。いずれも軽症で、既に回復しているという。