宇治署

宇治署

 京都府警宇治署は13日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、八幡市の会社員の男(30)を逮捕した。

 逮捕容疑は、3月31日午前7時50分ごろ、京都府久御山町で乗用車を運転中、宇治市の会社員男性(70)のミニバイクと衝突して重傷を負わせたが、そのまま逃げた疑い。

 同署によると、被害男性は衝突後に対向車線上へ投げ出され、大型トラックにひかれて右足を骨折した。男は「夜勤明けで疲れていて、早く帰りたかった」と容疑を認めているという。