新型コロナウイルスに関する自治体の情報発信について、京都新聞社は2~4日、双方向型報道「読者に応える」のLINE(ライン)に友だち登録している京都府や滋賀県の在住らにアンケートを行った。感染者が出た施設名の公表に肯定的な意見が9割を超したが、公表に伴う差別や偏見への懸念もあり、葛藤があることが伺えた。 病院や学校などで感染者が出た場合の施設名の公表については…