ワイン醸造用のブドウを使ったジュース

ワイン醸造用のブドウを使ったジュース

 天橋立ワイン(京都府宮津市国分)は4月から、自社で生産する宮津産のワイン製造用ブドウを搾った果汁100%ジュースの販売を始めた。酸味があるすっきりとした仕上がりで、「アルコールを飲めない人にも、ブドウ本来の味わいを楽しんでほしい」と開発した。

 商品名は「天橋立ワイナリー ワインぶどうジュース」。同市国分の畑で育てている、ジョージア原産の「サペラヴィ」という品種を使用した。最新のプレス機で搾ることで、雑味のないさわやかな口当たりを追求した。

 果汁の加熱殺菌や瓶詰めは、よさのうみ福祉会が運営する農産加工施設「リフレかやの里」が協力した。

 限定600本。500ミリリットルで1本1944円(税込)。