全焼した、元飲食店とされる建物(京都府京丹波町大迫)

全焼した、元飲食店とされる建物(京都府京丹波町大迫)

 7日午前8時45分ごろ、京都府京丹波町大迫向山の木造瓦ぶき3階建ての空き家から出火、延べ約600平方メートルが全焼した。京都中部広域消防組合によると、建物は無人だったとみられ、けが人は確認されていない。南丹署などが出火原因を調べている。

 同組合や地元住民によると建物は飲食店として使われていたが、約20年以上前から空き家になっていたという。城を模した形から、地元では通称「和知城」とも呼ばれていた。