新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、国が初の緊急事態宣言を京都府と滋賀県に発令してから16日で1年となる。感染の波が押し寄せるたびに経済活動は制限を受け、休業や時短営業の要請によって多くの業界が打撃を受けた。京滋の主な経済指標や統計からこの1年を振り返ると、コロナ禍で傷む地域経済の姿が浮かび上がる。