京都市は16日、新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置の適用に伴う飲食店への営業時間の短縮要請について、京都府と合同で行っている飲食店への見回り調査の結果(速報値)を明らかにした。店長らに聞き取りができた350店舗の99・1%が時短に応じていたという。

 見回りは、市内約1万3千店舗を対象に12日から始めた。「飲食店等見回りチーム」と銘打ち……