ジュニアの部決勝 生還する伊勢田ファイターズの選手

ジュニアの部決勝 生還する伊勢田ファイターズの選手

円陣を組むオール千代川少年野球クラブの選手たち

円陣を組むオール千代川少年野球クラブの選手たち

特別試合に参加した女子選手たち

特別試合に参加した女子選手たち

 学童の部とジュニアの部(4年生以下)の決勝が11日、京都市伏見区の伏見桃山城運動公園野球場で行われました。学童は田辺アルファーが3―0で西城陽MVクラブに完封(かんぷう)勝ちし、頂点(ちょうてん)に立ちました。ジュニアは伊勢田ファイターズが8―6でオール千代川少年野球クラブに競り勝ち、優勝(ゆうしょう)しました。昨年の第49回は新型(しんがた)コロナウイルスの感染拡大(かんせんかくだい)の影響(えいきょう)で中止され、2年ぶりの開催(かいさい)となりました。今回、学童の部には142チーム、ジュニアの部には24チームがそれぞれ出場しました。

 ▽ジュニアの部決勝
伊勢田ファイターズ    21230=8
オール千代川少年野球クラブ00033=6

葵ジュニア11000=2
雅ジュニア33034=13

女子62人が参加

 春の中信杯50回目を記念し、女子の学童野球教室と特別試合も同じ会場で開かれました。教室には62人が、試合には27チーム計47人がそれぞれ参加しました。試合は雅ジュニアが13-2で葵ジュニアに快勝しました。