「ファッション」「スタイル」といった衣服を取り巻く“言葉”を、私たちは意味をあいまいにしたまま使っているのではないか。衣服を自己と密接に結びつく“文化”として意識できない要因は、“言葉”のあいまいさにあるのではないか。