女子200メートル個人メドレーで優勝し、笑顔を見せる大橋(中央)=東京辰己国際水泳場

女子200メートル個人メドレーで優勝し、笑顔を見せる大橋(中央)=東京辰己国際水泳場

 25メートルプールで争う日本短水路選手権最終日は27日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子200メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進、草津東高-東洋大出)が自身の日本記録(2分5秒29)に迫る2分5秒84の好タイムで制し、前日の400メートル個人メドレーに続いて2冠を達成した。男子200メートル個人メドレーは、萩野公介(ブリヂストン)が1分52秒89で優勝した。


 京滋関係では女子200メートル平泳ぎで高橋美帆(ミキハウス、京都外大西高-日体大院出)が2分20秒95で3位、舞鶴・城北中3年の鍵本彩夏(アイエム舞鶴)が7位に入った。