美術家藤浩志が「かえっこ」と呼ぶ物々交換で集めたおもちゃを組み合わせ恐竜のように造形した立体などを展示する展覧会「さよなら三角、またきて四角」

美術家藤浩志が「かえっこ」と呼ぶ物々交換で集めたおもちゃを組み合わせ恐竜のように造形した立体などを展示する展覧会「さよなら三角、またきて四角」

 京都造形芸術大の学生たちが授業の一環で運営するスペース「ARTZONE」(京都市中京区河原町通三条下ル一筋目東入ル)が3月末で閉廊する。2004年のオープン。閉廊後はプロジェクトとして場所にこだわらずアートと社会を結ぶ取り組みを行っていくという。

 最後の展覧会「さよなら三角、またきて四角」は、美術家藤浩志が「かえっこ」と呼ぶ物々交換で集めたおもちゃを組み合わせ恐竜のように造形した立体などを展示。同スペースの15年間を展覧会ちらしや資料で振り返る。17日まで。月休。9、10日「かえっこバザール」を開催。無料。