任天堂本社

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 任天堂は22日までに、自社の特許を侵害しているとしてスマートフォン向けゲームアプリ「白猫プロジェクト」を開発したコロプラに対して損害賠償とアプリの配信差し止めを求めている訴訟(東京地裁)で、請求額を従来の49億5千万円から96億9900万円に増額した。

 金額変更は今月13日付。理由について任天堂は「損害額の審理に入るために金額を計算し直した」としている。

  コロプラは「当社のゲームが任天堂の特許権を侵害する事実は一切ないものと確信しており、その見解の正当性を主張していく」としている。