京都府庁

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 京都府教育委員会は23日、職員の勤務記録のデータを無断で改変したとして、特別支援学校の男性事務長(50)を同日付で戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 府教委によると、事務長は昨年4月~今年1月、学校ごとに配分された時間外勤務手当の予算額を超えないようにするため、出退勤時刻のデータを保存した端末を操作し、同校事務職員3人の勤務時間を計約620時間(約210万円分)少なくしたという。不審に思った別の職員の指摘で発覚した。