京都府中丹地域の綾部と福知山、舞鶴の3市で、2020年度に市の窓口を通じて移住した世帯数が過去最高となった。丹後地域を含めて府北部7市町では計116世帯、221人に上る。定年後のゆとりある暮らしを求める傾向に加え、新型コロナウイルスの影響もあり、働き方を見つめ直す30代や40代が増える流れが出ているという。