【資料写真】JR東海道線の新快速電車

【資料写真】JR東海道線の新快速電車

 1日午前11時50分ごろ、滋賀県守山市勝部6丁目のJR東海道線の踏切で、姫路行き新快速の運転士が走行中に異常音を聞いたため、非常ブレーキをかけて停止した。乗客にけがはなかった。

 滋賀県警守山署によると、線路上に粉砕された石の破片があったといい、置き石の可能性があるとみて列車往来危険の疑いで調べている。JR西日本によると、上下計2本が部分運休、計14本が最大30分遅れ、約5千人に影響が出た。